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吹き付けるだけでアスファルトの表面温度を下げる!!遮熱マットスプレー

目次
夏の暑さでアスファルトが80度以上になることも!
アスファルトは黒色で熱を吸収しやすいため、外気温が37℃の場合には約60〜70℃に達することが多いとされています。特に直射日光が強い昼間は65℃以上になることもあり、素足やペットの肉球が触れると火傷の危険があります。
気温より 20〜40℃高くなるのが一般的で、実際に測定した事例では、気温35℃の日にアスファルトの表面温度が68℃を超えたという報告もあり、炎天下での散歩や遊びには注意が必要です。
アスファルトが熱くなる原因
1. 黒くて光を吸収しやすい
アスファルトは黒っぽい色をしています。 黒い色は太陽光(特に赤外線)をほとんど吸収してしまうため、表面温度がどんどん上がります。
2. 熱をため込みやすい素材
アスファルトは熱容量が大きく、吸収した熱を内部にため込みやすい性質があります。 そのため、昼間に受けた熱がどんどん蓄積され、表面温度が高くなります。
3. 熱が逃げにくい
アスファルトはコンクリートなどに比べて熱を逃がす(熱伝導)能力が低めです。 吸収した熱が地面に広がりにくいので、表面がさらに熱くなります。
4. 太陽光が直接当たりやすい場所に使われる
道路や駐車場など、日陰が少ない場所に広く使われているため、太陽光を長時間浴び続けます。
子供やペットが危険!
真夏にはアスファルトが60度~80度に達するため、わんちゃんの肉球が一瞬で火傷してしまう危険性があります。また、子どもや赤ちゃんも身長が低いほど地面の熱気を強く受けます。 子どもの皮膚は大人より薄く、 触れ続けると低温やけどの可能性も。
ベビーカーはさらに危険で、 座面が40〜50℃以上になるケースもあり大変危険です。

そこでオススメなのが当社が共同で開発した遮熱マットスプレーです!
遮熱マットスプレーを使用することで、夏の暑い時期に人が集まる場所、歩道、通学路、園路などの路面温度を下げる効果があります。(フジタ道路共同開発 NETIS:KT-230045-A)
遮熱マットスプレーで舗装した箇所の表面温度の測定を実施。室内照射試験では遮熱マットスプレーのストーンイエローが12.4度低下することが確認できました。また、実際の現場ではストーンイエローが11℃低下することが確認できました。

遮熱マットスプレーは、従来のマットスプレーと同様、吹き付け材ですのでアスファルトに吹き付けるだけで施工が完了し低コストで遮熱効果を得ることができます。

商業施設の場合、営業を止めずにリニューアルしたい、営業を止められない。という場合がほとんどですが、マットスプレー施工では最短2日でリニューアル工事が完了します。
滑り止め効果もあり!公共性の高い施設で喜ばれています
アスファルトにも、コンクリートにも適用でき短時間での施工が可能です。マットスプレーには滑り止め効果もあるため、様々な方が利用する公共性の高い施設で喜ばれています。

通学路や公園の補修工事にも最適、公共事業もご相談ください
先に記述した通り、アスファルトの高温化で危険が迫る子どもや、ペットが集まる場所の補修工事に最適な材料です。通学路や公園など公共事業もご相談ください。MAT株式会社では、全国に認定施工店がございます。認定施工店は、当社が開催するマットスプレーの技術研修を受け確かな技術を持つ施工店です。皆様のお住まいの地域でマットスプレーの施工をお考えでしたら、是非ご相談ください。

さらにオリジナルの柄が作れる、ステンシルマシンも2026年夏に導入予定です。町のロゴマークを入れたり、スクールゾーンの目印を入れたりとオリジナルデザインもご相談ください。
遮熱マットスプレーのカタログもございます。下記よりダウンロードいただきぜひご覧ください。
その他、ご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。


