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マットスプレーの公共事業の紹介
マットスプレーは、これまで数多くの公共工事に採用されています。このページではマットスプレーを施工した公共工事を一部紹介させていただきます。

目次
マットスプレーでプールの床を施工
マットスプレーの材料は滑り止め効果や、遮熱効果もあるのでプールの床面のリニューアルに工事に採用されています。認定施工店山瀬造園様施工


マットスプレーは滑りにくく安全性が高い
マットスプレーの滑りにくさは、滑り抵抗試験にて実証されています。
滑り抵抗試験とは、主にアスファルトやコンクリートで舗装された路面や床材の滑り抵抗性を把握することを目的としています。この試験は、特に転倒事故を防止するために重要です。滑り抵抗が低いと、特に雨や湿気のある状況で滑りやすくなり、事故のリスクが高まります。
マトスプレーの滑り抵抗試験の結果
ある現場で行った滑り抵抗試験の結果は下記の通りです。数値が40以上で滑りにくい床面ということになりますので、この床面は滑りにくき安全な床面ということができます。
| 試験日 | 路面温度 | 温度補正前平均 | 20℃に温度補正したBPN | 規格値:歩道 |
| R7.7.14 | 28℃ | 63 | 67 | 40 |
マットスプレーの遮熱性能
当社がフジタ道路と共同で開発した遮熱マットスプレーは遮熱効果が検証でも実証された材料です。(NETIS:KT-230045-A)
遮熱マットスプレーで舗装した箇所の表面温度の測定を実施したとき、室内照射試験では遮熱マットスプレーのストーンイエローが12.4度低下することが確認できました。また、実際の現場ではストーンイエローが11℃低下することが確認できました。

遮熱マットスプレーは、従来のマットスプレーと同様、吹き付け材ですのでアスファルトに吹き付けるだけで施工が完了し低コストで遮熱効果を得ることができます。
公園のリニューアル工事に採用
公園の歩道と階段に、ステンシル無しのデザインで採用されました。ステンシルが無い分コストを抑えることができます。

https://komakiyama-eastpark.jp/
階段部分もマットスプレーが施工されています。このくらいの段差であれば問題なくマットスプレーの施工ができます。地域のみなさんの憩いの場として安心に過ごせる公園になりました。
備後庄原駅の構内にマットスプレー
駅の構内の床面に採用いただきました。こちらではステンシル柄を貼り付けず、目地テープでデザインを作っています。広島県の認定施工店の新和鋪道様が施工されました。



歩道リニューアル工事
アスファルトへの施工も出来るため、歩道のリニューアル工事にも採用されました。遮熱性のあるマットスプレーは、夏場の灼熱アスファルトの温度を下げます。
認定施工店へフジタ道路㈱様施工



名古屋市歩道橋リニューアル工事
2026年には、名古屋市の歩道橋リニューアル工事にも採用されています。フォトシミュレーションを作成した際の画像がこちら。


愛知県の認定施工店様末廣様へ案件紹介をさせていただきリニューアル工事にあたっていただきました。ネーミングライツの歩道橋が増えている昨今、歩道橋リニューアル工事も今後増えていく事と思います。


広島県庄原市 まちなか広場整備工事
広島県庄原市では、住宅地の空きスペースに休憩場所(まちなか広場整備工事)を作る工事をマットスタンプにて承りました。広島県の認定施工店の新和鋪道様が施工されました。




今までのスプレーコンクリート商品の主流は輸入がほとんどですが、MATでは全てのオリジナル商品を国内の自社グループ工場で製造しています。
品質の充実を図るとともに、新鮮で良質な材料をお届けすることをお約束します。
ぜひマットスプレー、マットスタンプをご検討ください。全国に認定施工店が在籍しております。お近くの施工店をご紹介させて頂けますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。
